プロダクトの現状を、白書で読む。
白書は、seihon の中にあるプロダクトの事実データです。
seihon は、プロダクトの事実データ「白書」を根拠とともに読むサービスです。キメバコやタスクも、同じ場所で確認できます。
Google でログイン許可されたアカウント用の予備
白書
書かれていることの、根拠まで。
いまの仕組みと根拠を、一覧から読めます。決まりごとには、もとの記録と出典が付いています。
キメバコ
決める問いと、決まった内容を読む。
判断を待つ問いを確認し、決まった内容は記録の詳細で読めます。問いごとに、いまどちらの状態かが分かります。
タスク
決まった仕事の、実装状況を確かめる。
仕様が固まった仕事を一覧で確認できます。決定と実装は別に表示し、実装先が追加されていなければそのまま「未確認」と出します。
できること
知りたいことから、記録を探す。
決まりごと・議題・画面・確かめ方・文書・Issue・PR を横断して検索できます。「聞く」では、関連する記録をもとに確かめられます。
記録を見ながら、相談を残す。
開いている記録について投稿できます。欲しいページの作成も頼めて、受付から反映までの進み具合が残ります。
imawork や GitHub とつなぐ。
imawork の議題・タスクの写しを読む仕組みと、GitHub の Issue・PR の読み取り、コードの変更から決まりごとの修正候補を出す仕組みを用意しています。GitHub 接続と修正候補はモックで検証した段階で、実接続はこれからです。
AI がコードから読んだ最初の版は「確認待ち」として出します。人が根拠を確かめるまで、確認済みにはしません。
データの扱い
seihon は OpenAI の API を使ってリポジトリを読みます。読む前と読んだ後に何が起きるかを書いておきます。
学習には使われません
OpenAI の API に送ったデータは、OpenAI のモデルの学習には使われません(OpenAI の API データ利用方針)。
送る前に伏せ字にします
接続用の鍵・パスワードの形をした文字列は、送る前に自動で伏せ字にします。伏せた件数は一覧に残ります。
読む範囲はあなたが決めます
フォルダや部品ごとに、読む・読まないを選べます。作業メモ・退避コピー・画像は最初から除外の提案になります。
保存先は専用のクラウドです
読んだ結果は Google Cloud 上の専用のデータベースに保存し、メールやドメインで許可した人だけが閲覧できます。
送信先は OpenAI のサーバーで、不正利用の監視のために一定期間保持されることがあります。詳細は OpenAI の API データ利用方針をご確認ください。